ヘアメイクからラストアイドルセンターにまで上り詰めた西村歩乃果の苦労人人生【アイドルセンター論】 (3/3ページ)

日刊大衆

 ラストアイドルのセンターはこれまで阿部菜々実松本ももな間島和奏、2期生の橋本桃呼水野舞菜が務めてきたが、特に全員選抜となった『大人サバイバー』以降絶対的センターとして君臨していたのが阿部(https://taishu.jp/articles/-/81633)だ。

 実際に1stシーズンバトルで立ち位置1番の座を勝ち取ったこともあり、彼女をラストアイドルの絶対的センターと見る向きが強い。そのため、今回最年長の西村がセンターに選ばれたのはもしかすると意外に思われたかもしれない。

 しかし、ラストアイドルの新曲『君は何キャラット?』はコミカル要素が強く、ダンサーにせいやを配置するなど“話題性”に重きが置かれており、これまでの表題曲とはひと味違う楽曲に。

 10枚目にしてグループを認知してもらうということが強く感じられるシングルとなっていた。西村はインフルエンサーとして多くのファンを抱えており、グループの中では最も知名度が高いメンバー。ラストアイドルを多くの人に知ってもらうという点においては彼女ほど最適なメンバーはいなかっただろう。

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