最速158キロを連発!菊池雄星の背筋痛は「好調さ」の裏返しだった (2/2ページ)
「この日の菊池は試合序盤から95マイル(約153キロ)以上をコンスタントにマークし、最速は98マイル(約158キロ)です」(前出・同)
今季の菊池は直球のキレが良く、「力勝負」に出る場面も見られた。背中の痛みは好調さが原因でもある。10代のころはそこから肋骨、左肩と故障個所を広げてしまったが、メジャーリーガーに成長した今回はそれを防いでもらいたい。絶好調と故障は紙一重、大事を取って、登板間隔を空けて再スタートするのも悪くないと思うが…。
(スポーツライター・飯山満)
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