ユニクロの“イメージ没落”が止まらない! 輸入禁止へのコメントに猛反発の声 (2/2ページ)
一見、消費者に優しい価格設定にしているようだけど、そこのダークサイドあっての価格かと思うと寒気がする》
《ユニクロ激安商品がウイグルの子どもたちの血と涙の代価であると明らかになる頃には、この社長は持ちカネを有りったけ掻き集めて、どこかに雲隠れするだろうね》
《ユニクロの中国の店舗のガラスに「尖閣は中国の領土」と貼られている事実についてもどういうつもりか説明していただきたいですね》
といった声が後を絶たない。
「人権侵害問題を巡って、スポーツウェアを取り扱っている『ミズノ』は、24日に新疆綿の使用を中止する方針を決めたと明らかにしています。現在『ミズノ』は素材の確認作業を進めており、新疆綿を使用している商品は違う素材への切り替えを検討しているとのこと。また、元々『ミズノ』では新疆綿を使用している商品はほとんどなく、大半は合成繊維を使用しているそうです。『ユニクロ』も『ミズノ』のように正式に表明してくれれば印象が回復する余地があったかもしれませんが、今回の見解発表でその道も閉ざされてしまいましたね」(時事ライター)
無人レジ特許の件では中小企業に敗訴した「ユニクロ」。もともと胡散臭い側面があったが、悪徳な面がついにボロボロと露呈してきたようだ。
【画像】
NP27 / Shutterstock