コロナ禍でも、音楽を安全に楽しめる。音楽コーディネーター・関井うらら〝エンターテインメント業界を救う〟共同プロジェクトスタート (2/3ページ)
その中でも、コンサート・ライブ開催もままならないアーティストの、生ライブからチケット販売、ライブ配信やライブ収録・編集映像販売までトータルサポートをするサービスなのです。
アーティストの発信を、豊かにサポート
2020年、興行公演の動員数・売上額はいずれも前年比約80%の減少となり、コンサート・ライブ産業全体の、深刻な危機的状況が続いています。日本のエンターテインメントを支えたい、多くのアーティストを救いたい。そんな想いから「ハイブリッドコンサートのパック支援サービス」はスタートしました。
コンサート会場の入場者制限から収益が減っている「生ライブ」を続けるために。それ以外の発信が苦手であったり伝のないアーティストにも、会場の「チケット販売」、生ライブの様子の「ライブ配信」、開催されたライブを「ライブ収録・編集映像販売」などを広げて、アーティストの音楽活動を幅広く支援し、本来の活動を取り戻せるようサポートしてくれるのです。
関井うららさんの「アーティスト」的サポート
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjQ1MSMyNzIyNDYjNTY0NTFfSmx1R29zdm1jZi5qcGVn.jpeg ]
共同プロデュースをする関井うららさんは、フルート奏者であり、幅広い吹奏楽指導もしている音楽コーディネーターです。アーティストとして全国ツアーもされながら、女優の橋本環奈さんへの映画「ハルチカ」フルート指導も担当。さらに近年では農家や地方、震災や自然災害の支援プロジェクト、ゲーム音楽プロデュースなど、多岐に渡った活躍をされています。関井さんはコロナ禍で農家もアーティストも、多くのイベント会場ももがき苦しんでいることを活動の中で感じ、協力したいと、今回のプロジェクトに参加してくれました。