「他の人が座る場所に土足を押し付ける子供。どうしても耐えられず、その子の足を払ってしまい...」(京都・50代女性) (2/2ページ)
「私はしばらくの間、男の子を睨んでいたのですが、目が合っても素知らぬ顔をしていました。ついに私のイライラはMAXに。余って、その子の足を払ってしまいました。どうしても黙認出来なかったんです。男の子は、一瞬驚いた顔をして私を見ましたが、その後足を上げることはありませんでした」
なにもそこまでしなくても......。というか、同じ電車に乗っているはずの子どもの親は、この状況で何をしているのだろう。
「それから程なく遊園地のある駅に近づき、一行は降りる様子。私の左隣に座っていた女性も......。なんと、その女性は、その男の子の母親のようです!そそくさと、何食わぬ顔で降りていきました。一部始終を見ていたはずです。我関せず、ノーリアクションだったので親子だと分かった時はとても驚きました。赤の他人を装い、ずっとバツの悪い思いをしていたはず......だと思いたいです」
なんと、F子さんの隣に座っていた乗客が、例の子どもの母親だったのだ。
彼女は、当時の苦い気持ちをこう振り返った。
「子供に罪はありません。いけないことと教えてもらっていないだけですから。勇気を出して、どう注意すべきか思い悩み、嫌な気持ちを引きずったままの一件でした」
「のりもの」で出会った「迷惑な隣の席の人」いませんか?
新幹線や電車などの公共交通機関に乗車した時、イラっと、モヤっとしたことがある人はいるだろうか。そんな体験談をJタウンネットでは募集している。
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