中日・門倉コーチだけじゃなかった!球界「失踪」事件史 (2/2ページ)
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ところが、本人はクビと勘違いして、実家に戻って球団からの連絡を一切絶っていたという。
一方、サッカー界では00年代にドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンなどで司令塔を務めたセバスティアン・ダイスラーが27歳のときに突如失踪。度重なる膝の故障などによるうつ病が原因だと後にわかったが、結局そのまま引退。ドイツ代表の10番を背負った若き名選手の早すぎる引退を多くのサッカーファンが惜しんだ。
今回の門倉コーチの失踪について、「最近はどの球団もメンタルケアに力を入れているが、あくまで選手を対象としたもの。コーチなど他のスタッフに対しては十分とはいえない」と話すのは野球ジャーナリスト。
どんな悩みを抱えていたのか不明な点は多いが、心配する家族やファンのためにも早く元気な姿を見せてくれることを願うばかりだ。
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