市川海老蔵の新作歌舞伎が“人種差別”で炎上! チャイナハットの中国人を… (2/2ページ)
海老蔵、脚本を書いた人、企画を通した人、演出家、鳴り物、歌、振付師、出演者で「おかしい!これはダメだ」と言わなかった人全員の神経疑うわ》
などと、非難の声が殺到している。
クラブハウスで企画会議の様子を聴いていた一部のリスナーからは「期待半分、イヤな予感がしていた」という声もあがっているが、ネット上の反応を見る限り、どうやら的中してしまったようだ。
『海老蔵歌舞伎』の『実盛物語』では、海老蔵の息子の勸玄くんも出演しており、成田屋親子による共演は34年ぶりとあって、歌舞伎ファンの間で大きな話題になっている。6月4日から13日にかけて京都・南座での上演が予定されているが、果たして観客の反応はどうなることか…。