格闘家ユーチューバー大炎上!「いじめられる側にも原因はある」発言が物議 (2/2ページ)

まいじつ

弱者を切り捨てるような朝倉の発言に対して、ネット上では、

《いじめる側の発想》
《いじめられてみたら、そんなこと二度と言えなくなるよ》
《なんでいじめられる側が強くなる努力しないといけないの? いじめる側に努力させろよ》
《いじめる側が都合よく原因を作ってるだけだろ アホやでコイツ》
《旭川女子中学生いじめ凍死事件の被害者遺族の前でも同じ事を言えるんかね?》
《そう思うことは自由だけど、口に出したら少なからず傷つく人がいることを考えないあたり、いじめる側の人間と大差ないなと感じる》

などと批判が殺到。さらに朝倉は動画の最後に「強ければいじめられない」という趣旨のコメントもしており、自身が運営する月額2000円ほどのオンラインサロンに視聴者を誘導していた。これも反感を買ったようで、

《いじめ問題を利用するな!》
《いじめられっ子から2000円もらいまーすってか。最低》
《いじめられたくなければ強くなれって流れから、最後にこれだと宣伝っぽく思えてしまうな》
《オンラインサロンで強くなれるの?》
《オンラインサロンで格闘技って…》

といったバッシングが噴出している。

「いじめられたくない」という子ども心を利用し、オンラインサロンに誘導するという、『キングコング』西野亮廣もビックリな手法を用いた朝倉。炎上を受けて5月31日には、今回の騒動を弁解する動画をYouTubeに投稿していたが…。彼の好感度が戻ることはなさそうだ。

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