『呪術廻戦』150話に下描きが混入!「完全に冨樫リスペクト」とツッコミ殺到 (2/2ページ)

まいじつ

そんな芥見の作品が今回、下描き状態で掲載されたことで、ネット上では《下書き状態の呪術廻戦、いよいよハンタみたいな雰囲気で爆笑しちゃった》《呪術もともとハンタに似てるとこ多いのにネーム絵掲載とか、もう完全に冨樫リスペクトじゃん…》《呪術廻戦、元々ハンタっぽいなーとは思ってたけど今回過去イチでハンタのDNAを感じた》といったツッコミが殺到している。

とはいえ芥見は週刊連載に加え、アニメ・映画化関連などの仕事で激務なのは間違いない。しかも今年2月に発売された「ジャンプ」10号で、芥見は急病により原稿を落としていた。同23号でも「調子を崩した」とのことで休載しているため、その体調を心配するファンも多いようだ。

かつて同誌で連載していた『ワールドトリガー』の作者・葦原大介は、週刊連載やアニメ化などが重なったことによる激務から「頚椎症性神経根症」を発症。約2年の休載と、月刊誌への移籍を余儀なくされた。同じ悲劇は繰り返さないよう、編集部と相談してしっかり休載をとってほしい。

文=野木
写真=まいじつエンタ

「『呪術廻戦』150話に下描きが混入!「完全に冨樫リスペクト」とツッコミ殺到」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る