苦みを組み合わせたのに美味しすぎ! ミシュランガイド東京2020、2021掲載店「sio」の鳥羽シェフが監修した『ホップインチョコ』を食べてみた (2/3ページ)
なんと味の監修をしているのは、ミシュランガイド東京2020、2021掲載店「sio」の鳥羽シェフだという…!
シェフによると、カカオとホップの2つは同じ苦味のため相性が良いとのこと。誰でも食べられるようカカオとのバランスを調整し、クセになる美味しい苦味のチョコレートに仕上がったようだ。
1袋(50g)あたりのエネルギーは292kcal、糖質は約23.2g
とはいえ、苦味のあるチョコレートは好みが分かれるのも事実。なぜ甘さをつけず苦味を活かす方を選んだのか、その理由を確かめてみよう。
パッケージはチョコレートカラーのシンプルで可愛いデザイン。チャック付きのスタンドパウチなので、デスクの上に置いたまま食べられそうだ。
大きさは1cm角のキューブ型。勉強や仕事をしているときでもつまみやすい形になっている。
一粒つまんでひょいっと口の中へ。モグモグと口を動かした率直な感想は、とても記者好みの味。甘すぎず苦すぎず、ビターチョコレートらしい味わいだ。ビールで感じる苦味とは全く違うから、お酒が飲めない人でも美味しく食べられるだろう。