専門家と元MLBプレーヤーが野球キッズに伝授『親子で学ぶ!今日からできるケガの予防と対策』ウェブセミナー開催 (2/2ページ)

ウーマンアプス



メジャーリーグのピッチャーでも1イニング30〜35球を投げると、スリーアウトをとることなく交代する可能性があるとか。
それほど投球制限はケガ予防に重要なので指導者の方にはデータを活用してもらいたいと訴えました。

子どもの頃に自然と行っていたケガに対するリスクマネージメント

元MLBプレーヤーの斎藤隆さんは、体幹や股関節と同じく重要なのが球体の関節だといいます。
自由度が高く柔らかいので1つの動きをずっとするとケガリスクが高まるそう。

野球だけではなく様々なスポーツで様々な動きをすることで、脳からの命令形も発達し、自分の体を思うように動かすことができるようになるというメリットもあるそうです。

子どもたちは基本的なトレーニングや生活習慣など基礎を大切にすること、また指導者や保護者は子どもたちの些細な変化を見逃さないことがケガ予防への近道だそう。
野球キッズだけではなく、広くスポーツを行う子どもと保護者たちに有益なセミナーでした。今後開かれる予定の第二弾にも要注目です。

【参考】
※第二弾ウェブセミナー 『親子で学ぶ!子どもの成長に大切な食育』
https://www.event-form.jp/event/17164/aig0617
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