NHKドラマ『きれいのくに』最終回に唖然…意味不明なラストに戸惑いの声 (2/2ページ)

まいじつ


写真は誠也役の #青木柚 くんと?
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— 見上愛 (@mikami_ai_) May 31, 2021

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「分からないまま終わってしまった」

この結末にネット上では、

《いまいち何を最終的に伝えたかったのかわからない》
《余韻や考察の余地を残すドラマだったな》
《最終回見たら色んな事が分かると思ったのに、分からないまま終わってしまった》
《何か意味があると思って最後まで観ていたけれど、わからなった》
《意味がわからなかった… 俳優さんたちはよかったけど》
《やはり意味不明の投げっぱなしの終わり方でありました》

など、戸惑う声が多くあがっている。

「物語前半は吉田羊が主人公として出演していましたが、それ以降は高校生役の5人がメインに。吉田、稲垣、加藤は脇役に徹し、民放ではできない挑戦的な作品となっていました。ドラマのコンセプトが〝誰しもが抱える容姿へのコンプレックスにまつわるジュブナイルSF〟ということから、最終回の肝は、凜が整形したことにあるのでしょう。変化がほとんどない整形シーンは、容姿のコンプレックスは他人から見ると気づかない程度のことだと表現しているのか。整形後の笑顔の凜と浮かない顔の誠也の対比は、整形手術で満足するのは本人だけということを表現しているのか、など、ネット上で議論が巻き起こっています」(芸能記者)

ぜひこのストーリーを、Eテレでわかりやすく解説してほしいものだ。

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