名作ロングセラーガムがラムネに変身!『ブルーベリーラムネ/梅ラムネ』 (2/3ページ)
噛むとすぐに口に広がる口どけの良さと、ガムのこだわりの香りである華やかさを再現している。
確かにガムは、味だけではなく香りまでもが甘酢っぱい。いい香りすぎて、記者が子どもの頃、包み紙に移った香りをノートに移そうと、挟んで持ち歩いた記憶がある。それほどまでに、良い香りのガムなのだ!
さっそくそのこだわりのラムネを出してみよう。
■滑らかな口どけと、一口目の香りの再現力がスゴイ
まさにガムのイメージそのままのパッケージに、思わず頬が緩む。下部にはラムネとデカデカ金色の背景で記載が。ガムじゃなく、ラムネだよ!と主張している。
1袋あたりのカロリーおよび糖質(炭水化物)はどちらも同じぐらい
ずっしり重量感がある50gというのも、かなりうれしい容量だ。
■『ブルーベリーラムネ』
まずは『ブルーベリーラムネ』から。
パッケージを開けると香る、甘酸っぱくジューシーな…ブルーベリーガムの香り。まるくコロンとしたラムネは、小指の爪くらいの大きさで口に入れやすい。