『スシロー』『くら寿司』『はま寿司』『かっぱ寿司』4大回転寿司チェーン最強決定戦

日刊大衆

画像はイメージです
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 コロナ禍で深刻なダメージを負っている飲食業界の中で、「回転寿司」が驚異的な頑張りを見せている。

「業界最大手の『スシロー』は、昨年10月から今年3月にかけて、駅前の都市型店を含む24店舗もの新店をオープン。さらに当期の営業利益は131億1400万円と、前年同期比で59.2%増。上半期の業績として過去最高を記録しました」(経済誌記者)

 この勢いに負けじと、『かっぱ寿司』のコロナ禍を逆手に取ったサービスも話題となっている。

「自宅でも回転寿司を楽しんでもらおうと、5月21日から、一部店舗で回転レーンのレンタルサービスを開始したんです。これは、テイクアウトした寿司を、一緒に貸してくれるお皿に乗せて回転レーンに置くだけで、自宅が“ミニかっぱ寿司”になる楽しいサービス。1泊2日のレンタルで3300円とリーズナブルに利用できます」(フードライター)

 このサービスの発表直後から、対象店舗に問い合わせが相次いでいるという。

 テレビ東京系『TVチャンピオン2』で「回転寿司通選手権」の王者になった、回転寿司評論家の米川伸生氏は、こう話す。

「リーマンショックや震災など、いろいろな危機が日本を襲いましたが、そのたびに大きな進化を遂げて業績を伸ばし、生き残ってきたのが回転寿司。最も不況に強い外食産業と言ってもいいかもしれませんね」

 では現在、『スシロー』『かっぱ寿司』『くら寿司』『はま寿司』の4大チェーンでは、どんな寿司が食べられるのか。よりおいしく食べられるお得な情報とともに、回転寿司ナンバーワンを決定しよう!

 まずは、絶好調の『スシロー』から。6月2日から20 日までの期間限定で、『あっぱれ、日本!超すし祭』の第2弾として『超てんこ盛り』キャンペーンを開催中だ。5月の第1弾では、他社ではお目にかかれないほどネタが大きな「ダブルじゃんぼホタテ貝柱」(330円/29グラム)などが提供され、話題となった。

「今回の目玉は、ホタテやネギマグロ、カニ本身、イクラ、生サーモンなど7種のネタを、てんこ盛りにした、インパクト抜群の『超てんこ盛り!海鮮爆盛りマウンテン』(528円)。また、人気の中トロを、超大切りサイズで提供する『超大切り!中とろ』(165円)や、サーモンの脂と赤身のうま味をダブルで楽しめる『ダブル生サーモン』(165円)のお得感もハンパじゃありません」(前出のフードライター)

■『くら寿司』『かっぱ寿司』も負けていない!

『くら寿司』でも、6月4日からお得すぎるボリューム満点の商品が登場する『「特大・特盛」フェア』がスタートしている。

「注目は、一度も冷凍することなく提供される、ノルウェー産のアトランティックサーモンを使用した『特大切り 生サーモン(一貫)』。通常220円のところ、なんと10日までの期間限定で、110円で食べられるんです。また、濃厚な甘みが味わえる本ズワイガニを、シャリが見えないくらいゴージャスに盛りつけた『特盛こぼれすぎ本ズワイガニ』(220円)や、甘エビをぜいたくに8尾も乗せた『倍盛!甘えび』(110円)など、味も値段も魅力的な商品だらけです」(前同)

 そして『はま寿司』では、6月9日までの『北海道&東北うまいもん祭り』が大好評だという。

「釧路産『北釧〆さば』(150円/23グラム)や青森・宮城県産『金目鯛(一貫)』(150円/21グラム)、宮城県産『炙り太刀魚』(150円/23グラム)など、驚きの価格で本場のうまさが楽しめます。さらに、サーモンの上にサイコロ状に切ったホタテ、ほぐした丸ズワイガニ、さらにイクラをたっぷりのせた『豪快北海盛り』(27グラム)が、驚きの280円。『特盛り!北海道産ほたてつつみ』(25グラム)が150円というのも、採算度外視の超お得商品ですね」(グルメ情報誌記者)

 そして、寿司のうまさを決めるといわれるシャリを進化させたのが『かっぱ寿司』だ。
「ほのかな甘味と適度な弾力が特徴の山形県産ブランド米『はえぬき』を単一で使用し、その特徴に合わせて仕込み方法も吟味。生まれ変わった『本気シャリ』は、ネタを乗せずに3貫110円で商品としても提供されていますから、相当の自信を持っているようです」(前同)

 6月7日発売の『週刊大衆』6月21日号では、回転寿司4大チェーンの定番ネタを徹底比較している。

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