元サッカー日本代表「闘莉王」の今が悠々自適すぎる! (2/2ページ)
ちなみに闘莉王以外にも帰化した外国出身選手では、日本代表として19年ラグビーW杯ベスト8に貢献したトンプソンルークも引退後は母国ニュージーランドに戻り、牧場を経営している。
「国土の狭い日本では田舎でも土地代や設備投資に金がかかり、海外ほど気軽に牧場や農場経営ができない。そこは日本と海外のプロスポーツ選手の大きな違いかもしれませんね」(前出・記者)
引退会見では「たくさんビールを飲んで、たくさん肉を食って10キロくらい太ってみなさんに笑われる姿を見せたい」話し、その通りのセカンドライフを送る闘莉王。ファンやサッカー関係者からは指導者としてピッチに戻ってきてほしいとの声も多いが、故郷で両親や仲間たちとゆっくり過ごすほうが彼にとっては幸せなのかもしれない。
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