さらに磨き抜いてリニューアル。定番新ジャンル『キリン のどごし<生>』の進化ぶりを味わった (2/2ページ)
さっそく飲んでみたい!
■新『キリン のどごし』は雑味の少ないスキッとしたキレと苦味
グラスに注ぐ気泡は荒く、泡立ちはもこもことしている。控えめに香るホップが爽やかだ。
まずは一口。炭酸が荒く弾け、やや香りは弱いもののホップの風味がふっと抜ける。舌の奥で感じる苦味が心地良い。
酵母エキス使用だが甘味より苦味優勢
甘味や酸味がおさえられて、苦味がやや強めに感じるが、雑味が少なく余計な味が残らない。スキッとしたキレと喉を通る苦味に、ごくっごくっと喉を鳴らして飲みたくなる。
どんなおつまみにも合いそうなすっきり感!
飲み進めると温度と炭酸が落ち着き、雑味が少なくクリアな味わいがよりはっきりする。すっきり感は変わらず、ややコクも感じられた。しかしそれよりも、雑味の少ない苦味が爽やかで好ましい!クリアでクセがなく、飲みやすい。
これから暑くなり、ビールがうまい季節。キンキンに冷やして、喉の奥で苦味を味わうのが良さそうだ。
ちなみにキリンビールの調査によると、昨年のビール類市場では新ジャンルの販売数量がビールを上回ったそう。そんな勢いを感じさせる『キリン のどごし』。
入手は全国のスーパー・コンビニ・ドラッグストアなどから。