【コロナ禍の性教育】「SNSがわかる指導者」を育てます! 銀座MAYUMEDIAカレッジ体験セミナー、7月2日(金)オンライン開催 (2/3ページ)
銀座MAYUMEDIAカレッジは2020年4月に開校し、現役の性教育講師を中心に、医療専門職や大学教員など「子どもと性」に関わる方々が、北海道から沖縄まで全国で学んでいます。この1年間で受講者数は3倍になりました。
第一線の現場で子どもたちと接する受講者たちは、なぜいま「性情報リテラシー」を学びたいと思ったのか? 日本の性教育における課題を、どのように考えているのか? あなたの目で、確かめてみませんか。
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【講師:性情報リテラシー教育協会 渡辺真由子会長 プロフィール】
メディア学者&ジャーナリスト。慶應義塾大学院政策・メディア研究科博士課程を経て現職。テレビ局報道記者時代に、いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー『少年調書』で、日本民間放送連盟賞最優秀賞などを受賞。退職後、カナダでメディア・リテラシーを研究。メディアと人権を専門とし、青少年の性意識・性行動にメディアが与える影響を10年にわたり取材・分析してきた、「性情報リテラシー」の第一人者。
内閣府青少年問題有識者会議委員、慶應義塾大学教員、社会人大学院客員教授を歴任。著書に『性情報リテラシー』、『リベンジポルノ~性を拡散される若者たち~』ほか多数。