美肌づくりのカギは、「幸せ」でいること!“こころ”が肌に与える影響に関するアンケートを実施、幸福度が高い人は約8割が「肌状態が良い」と回答 (2/4ページ)

バリュープレス

女性の美容意識や実態など、さまざまな調査や研究をおこない、ユーザーに寄り添った商品づくりに活用しています。

今回のアンケートのテーマは、“こころ”の状態と肌状態との相関性。ストレスが肌に良くないことは一般的に知られていますが、幸せな気持ちが肌に与える影響についての研究事例は多いとはいえません。そこで、1,000名を超える女性に調査協力を依頼。寄せられたリアルな声を解析いたしました。

■ストレス度が高いグループでは4割以上が、“肌状態の悪さ”を自覚
まず調べたのは、幸福度と肌状態の関係性。幸福度が高いグループでは、79.7%が「肌状態が良い」と回答したのに対し、幸福度が低いグループでは「肌状態が良い」と感じているのは42.1%にとどまりました。

また、ストレス度と肌状態の関係性についての質問では、直近3ヶ月のストレス度が高いグループは、43.9%が「肌状態が悪い」と回答した一方、ストレス度が低いグループでは、「肌状態が悪い」と答えたのはわずか19.8%。幸福度やストレス度と肌状態の間に、有意な相関を確認することができました。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2OTI5NiMyNzMwMDgjNjkyOTZfQkV4aEpDd1pzQy5naWY.gif ]
■やさしいスキンケアは、 “幸せホルモン” を増やす効果も
さらに、スキンケア化粧品(化粧水、美容液、乳液、クリームの計4品目)の1ヶ月の連用による、唾液中のオキシトシン濃度と角層水分量の変化についてもリサーチ。その結果、オキシトシン濃度、角層水分量ともに増加傾向が確認されました。

オキシトシンは、別名“幸せホルモン”。親しい人とのおしゃべりや、ペットとの触れ合い、マッサージなどにより増加し、メンタルを整える効果があるとされています。

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