24歳母親、突進してきた犬に発砲するも誤って5歳の息子を撃つ 母親は逮捕、飼い主も軽犯罪に (2/3ページ)

リアルライブ



 撃たれた息子はすぐに病院に運ばれたが、命に別状はないという。その後、母親は銃器で人に危害を加えた罪で逮捕された。ボクサー犬の飼い主は犬の管理を怠ったとして軽犯罪で告発された。

 『Mirror』によると、ボクサー犬の飼い主は「母親は何か別の方法で対処できたかもしれない。これはとても悲劇的なことだ。そして私は撃たれた息子に対して申し訳なく思っている。私は事件以来、小さな男の子が泣く悪夢を見続けている」と話しているそうだ。母親のコメントや供述は公になっていない。

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 このニュースが世界に広がると、ネット上では「母親は息子を守りたいと思っただけだと思う。逮捕はかわいそう」「犬が幼い子をかみ殺す事件もある。母親は思わず銃を向けてしまったのだと思うし、それが息子に当たるなんて予想していなかったはず。母親もショックだろう」「家族と一緒にいる母親が銃を所持していること自体が怖い」「ボクサー犬の写真を見たけど、そこまで大きな犬ではなかった。銃を撃つほど危機感を抱いたのか疑問」「飼い主にも責任はあると思う。玄関から飛び出すことを予期できなかったのか」「飼い主も傷ついている。とにかく誰もが生きていてよかった」などの声が挙がっていた。

 当時の母親の心境は不明だが、息子を守るための行動という点では理解できる人も少なくはなかったようだ。
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