本田翼が製作総指揮のゲーム『にょろっこ』大不評! はやくも“クソゲー”認定か (2/3ページ)
ゲームシステム的には、ほぼ間違いないコンセプトのように思えるのだが、『にょろっこ』はリリースしてまもなくさまざまな不具合が報告されてしまう。
実際にSNSなどでプレイヤーの声を見てみると、
《全然マッチングしないしロード時間が長すぎ》
《対戦してる時間よりローディング画面の方が長いレベル》
《操作性が悪くてイライラする》
《ローディング長すぎて萎え萎え。そっとアンインストールした》
《本田翼が制作に関わってなければもっとボロクソに言われてただろうな》
といった意見が。特に「ローディングが長い」という声は、数多くのユーザーから寄せられていた。
あんなにこだわって制作していたのに何故…どうやら対戦ゲームとしてのシステム面よりも、それ以前の〝ローディング〟や〝マッチングシステム〟などに不満が多い模様。ただ一部のプレイヤーからは《人間側が不利すぎる》との声もあがっており、対戦ゲームで重要なゲームバランスにも疑問が投げかけられている。本田は数多くのゲームをプレイしてきたゲーマーとして有名だが、制作段階でプレイアビリティの悪さに気づくことはできなかったのだろうか。
「以前放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、実際に本田が制作スタッフと打ち合わせをしている現場のVTRが公開されていました。この中で本田はゲーム制作に対するかなり強いこだわりを見せており、キャラクターデザインについても『リボンがピンクなので、赤のメッシュはやめましょう』といった細かい指示が。1つのキャラを作るのに3カ月かかったこともあるそうですが、あまりのこだわりに視聴者からは〝モンスタークライアント〟などとも批判されています」(芸能記者)
本田自身、相当力を入れて『にょろっこ』の制作に挑んでいたようだが、それでもゲーム内の不具合は潰し切れなかったようだ。もしくは本田がこだわり過ぎるあまり、制作スケジュールが押してしまったという可能性も…。
ローディングが長いという声は運営側にも届いているようで、6月9日にツイッターで《現在、マッチングを行った後のLoading画面からバトルが開始されるまでに、端末状況などにより約2分程度の時間がかかる場合がある事象を確認しております。