農業経営の収支改善に向けた次の一手 営農状況を一目瞭然にする「ベジパレット」ベータ版を提供開始 (2/3ページ)

バリュープレス

ユニリタはこの仮説を重視しており、「ベジパレット」で収集したデータをもとに当社の持つデータ分析のノウハウを加え、次の仮説作りと作業の見える化に役立つサービスを目指します。

 「ベジパレット」では、今後更にベータ版のフィードバックをもとに、環境データ、収量、相場、天気等のさまざまなデータ項目を組み合わせ見える化することで、仮説作りに役立つ情報にします。圃場単位だけでなく地域単位、作付け単位、更には休耕した圃場単位などの切り口からグループ化を自在に行うことができ、改善点が明確になり圃場の収支改善に役立てることができます。
 また、「ベジパレット」には、これまでユニリタが提供してきた、コミュニケーションポータル「infoScoop Smart×Portal」の技術を活用し、人と人とのコラボレーションに必要な情報を漏れなく伝える仕組みを実現しています。
 当社は、農業経営を営んでいる方々に寄り添い、「ユニリタみらいファーム」※での検証を進め、システムありきのサービスではなく、圃場での農作業改善につながるサービスを提供し続けていきます。

※「ユニリタみらいファーム」とは、ユニリタが自ら農業を実践し、サービス、IoTセンサー、ロボットを実際に活用し営農することで、それらの使い勝手、耐久性、安全性、効果を確認するための圃場です。

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