西野七瀬、深川麻衣に続き、乃木坂46出身女優のキャリアを築く元メンバーとは!? (3/4ページ)
西野七瀬や伊藤万理華、深川麻衣など役者として活躍しているメンバーを多く輩出している乃木坂46。能條もその中のひとりであることは間違いない。舞台女優としての成功はもちろん、7日からスタートした初の冠ラジオ番組『金吾堂製菓 presents 能條愛未のパリッとタイム』(InterFM)のようにマルチな才能を発揮する場がこれからどんどん生まれてくることを願うばかりだ。
能條愛未プロフィール
1994年10月18日生まれ。神奈川県出身。2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2012年2月に1stシングル『ぐるぐるカーテン』でCDデビューを果たす。2014年から7人組ロックユニット乃木團のボーカルとしても活躍。
2014年4月に映画『死の実況中継 劇場版』で初の主演に抜擢されると、女優業へ本格的に進出。舞台『カードファイト!! ヴァンガード」~バーチャル・ステージ~』、『堀内夜あけの会「堀内健演劇講演会 未来のファンタジー」』、『ミュージカル「少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~」』、『乃木坂46版 ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」』など数多くの舞台に出演した。
2018年12月をもって乃木坂46を卒業。その後も舞台『FACTORY GIRLS〜私が描く物語〜』、『グッドバイ』、『ポーの一族』、『新・熱海殺人事件』など舞台女優として活躍している。2021年4月には乃木坂46合同会社を退所し、ワイルドプラネットに移籍した。