小さなやさしさが心に大きく響く。思いやりのある隣人に恵まれた12人の物語

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小さなやさしさが心に大きく響く。思いやりのある隣人に恵まれた12人の物語
小さなやさしさが心に大きく響く。思いやりのある隣人に恵まれた12人の物語
思いやりのある隣人に恵まれた12人の物語

 思いやりとは、純粋に親切な心から出る行動のひとつで、その形や大きさはさまざまだ。人を思いやる行為は、巡りめぐって必ず自分に帰ってくる。「情けは人の為ならず」だ。

 片目を伏せたくなるような嫌なニュースが飛び込んでくる確率は高いが、もう片方の目で広い世界を見渡せば、世の中まだまだ捨てたもんじゃないと思わせてくれるようなやさしさがいたるところに存在している。

 人のやさしさに触れると、不思議と誰かにやさしくしたくなる。やさしさの連鎖は身近なところから少しずつだけど確実に広がっていく。

 今回は、やさしく、思いやりに溢れた隣人に恵まれた12のケースを見ていこう。
・1.崩れ落ちたフェンスをこっそり修理してくれた隣人


外で何か大きな音がすると思ったら、隣に住んでいるルーマニア人が、崩れ落ちていた私の家のフェンスを建て直してくれていたの。

お礼にお金かビールを提供しようとしたんだけど、「何かを期待してやっているんじゃないんだ。そうしたかったからなんだ」って断られたわ。

遠い外国から来た隣人が、私のためにわざわざフェンスを修繕してくれたと思うと胸が熱くなったわ


・2.102歳の隣人が入院中なのに誕生カードを送ってくれた



 21歳の誕生日を迎えた男性は、102歳の隣人が脳梗塞で入院したにもかかわらず、ちゃんと誕生日を覚えていてくれて、素敵なバースデーカードを送ってくれたことをRedditでシェアした。

 入院中のため、カードを書いたのは代理の人だったようだが、ナンシーさんは男性が成長していく姿を隣人としていつも見守っていたようだ。


・3.夫と愛猫を失った女性に隣人からのサプライズ



6か月前に突然夫を失い、先週は猫を失いました。 今日、隣人がもしよければと、このメスの子猫を連れてきてくれました。ずっと失意のどん底だったけど、隣人のやさしさに触れて依頼、笑顔が止まりません。


・4.自閉症の少年からのやさしい手紙



僕は、セバスチャンです。自閉症です。最近ここに引っ越してきたばかりなのですが、あなたにお礼を言いたくて手紙を書いています。

あなたの家に飾ってある素敵なクリスマスライトは、僕をとても幸せな気持ちにしてくれました。毎晩、僕は歩いてあなたの家のクリスマスライトを見に来ていますが、この前あなたが杖を使って歩いているのを見ました。

僕は、ディズニーやコミック漫画、ハリーポッターが大好きです。もし、僕が魔法の力を持っていたら、あなたの痛みを取り除いてあげたいと思っています。


・5.いつもありがとう!地域住民がUPS配達員に感謝

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image credit:screenshotofdispair/Reddit

 ある UPS配達員は、ロックダウン期間中に1日あたり約 200 個の荷物を配達。自宅待機を余儀なくされ、外出のままならない住民らの為にたくさんの荷物を玄関先に届けてくれた配達員に、何百人もの地域住民らが感謝の気持ちを伝えた。配達員は思わず涙した。




・6.旅立った隣人男性の思いやりに涙


高齢の隣人男性が最近他界しました。さっき、彼の娘さんが我が家に大きなプラスチックの袋を抱えてやって来ました。

その袋の中には隣人男性が”私たちの娘のために”と思って買っておいてくれた、今後13年間分のクリスマスプレゼントが入っていたのです。


・7.隣人同士が見せた団結精神


 誰かが、同性愛者のカップルが住んでいる家の車庫のドアに、露骨な嫌がらせの落描きをしたようだ。しかし、それを知った近所住民らは一致団結。ドアにゲイのシンボルカラーを描いた。


・8.聴覚障碍を持つ3歳児と会話したい隣人たちが手話を習得


 近所に住む聴覚障碍を持った3歳少女と会話をするため、隣人たちは講師を雇って手話を習得するレッスンを行っている。隣人たちの試みは、なかなか順調に進んでいるようだ。


・9.犬の散歩に行けない隣人の代わりに


私の隣人の90歳の女性は、何年もの間犬の散歩に連れて行けない状態でした。だから私が彼女の代わりにボランティアで犬の散歩を申し出ました。

そしたら犬の体型がこんなにスッキリ!ワンちゃんが減量できたこと、とても嬉しく思います。

・10.隣人らが退職した男性の家を無料でリフォーム



 親切な隣人同士が集まって、地域に住む退職した孤独な学校教師の家を無料でリフォームした。

 小さな親切が集まれば、大きな思いやりとなって形になる。少しずつの作業でも、みんなで力を合わせて家は立派に修繕された。


・11.電動キックスケーターを盗まれた子供に隣人が匿名でプレゼント


 近所で子供用の電動キックスケーターが何者かに盗まれた。しかし、匿名の隣人が、その子供のために電動キックスケーターをプレゼントし、子供を喜ばせた。

こんにちは、ご近所さん!

あなたの電動キックスケーターが盗まれたことを知りました。悲しいよね。自分も13歳の時に、自転車を盗まれたことがあって、どれだけ悲しかったか覚えているよ。

だから、君にこのグリーンのスケーターをプレゼントするよ。2020年はただでさえ、クレイジーな1年だったから、これ以上誰かに楽しみを奪われたくはないもんね!

元気出してね!あなたの隣人より


・12.生活用品を隣人同士でシェア


私が住んでいる集合住宅には、地域の人々のために生活品を提供できる棚「コミュニティ・パントリー」があるの。

私たち居住者は、自分たちが使わないものを、それを必要とする人に提供することができるのよ。

written by Scarlet / edited by parumo
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