「真夏の新馬戦」で激走する「万券種牡馬」ベスト3(2)モーリス産駒は人気の盲点に (2/3ページ)

Asagei Biz

 まさに新馬戦は、お宝馬が隠れ潜むドル箱レースとも言えそうだが、コースを絞ることで、さらにお宝を発見しやすくなる。

「阪神のダート戦は、父エーピーインディ系の種牡馬を持つ馬が狙い目。過去3世代の3着内率は40.5%(同179%)です。あとは東京芝1600メートル戦。父ディープインパクト系種牡馬で、ノーザンFの生産馬は3着内率63.6%(同214%)と高数値を記録。ディープブリランテやミッキーアイル、リアルインパクト産駒などが穴をあけています」

 確かに昨年6月28日の東京5R、ミッキーアイル産駒のミッキーワクチンが6番人気で2着し、3連複、3連単ともに万馬券だったが、ディープ系種牡馬+ノーザンFでは、そもそも人気になりそうな気配が‥‥。

「いかにも過剰人気になりそうな組み合わせですが、実際はまったく心配ありません。今年はディープ産駒がほぼラストイヤーということで、POGでもディープ産駒が大人気。

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