松坂慶子、初披露は見惚れる肉付きのよさ/銀幕女優「ヒップ愛欲場面」総覧(2) (2/2ページ)

アサ芸プラス

「カラミではなくシャワーシーンなのですが、後ろ姿で見せたヒップの形がいいのです」と解説する、映画評論家・秋本鉄次氏によれば、その前の「夜の診察室」(71年/ダイニチ映配)でセミ脱ぎはあったが、ナマ脱ぎが公開されたのはこれが、初となったという。「少し上がって肉付きがよく、見惚れるヒップでしたね」(秋本氏)

 さらには、原田美枝子がマッパで魅せたヒップも捨てがたい。79年公開の「地獄」(東映洋画)でのことだ。

「ザバ~ッと湯から上がると、カメラが全身をナメ回します」という秋本氏によれば、胸もさることながら、ヒップ肉の充実ぶりをしっかり映し出し、「まさに服など着させたくないビーナス!」だといい 原田が演じた脱ぎシーンの中でも「ベストだと思います」という。

 二つに割れた双丘の魅力、シリすぎて困ることはない。

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