一番の強者はだれだ!?徳川幕府 全15将軍の性生活ランキング その1 (2/3ページ)
正室との間には、二人の女の子を授かっています。
第13位:徳川秀忠(とくがわ・ひでただ)
第2代将軍の徳川秀忠の奥方数は2人(正室1人、継室1人、側室0人)でした。非公式には、側室が4人いたという説もあります。ちなみに、継室(後妻)として輿入れしたのは、かの有名な「江」でした。
恐妻家と嫉妬妻? 徳川2代将軍・徳川秀忠と継室・江(崇源院)の関係性【前編】江は、信長の妹・市を母とする日本史上最も有名な三姉妹の末っ子です。
第14位:徳川家茂(とくがわ・いえもち)
第14代将軍である徳川家茂は、奥方数1人、そして唯一側室を取らなかったことで有名です。公家出身の正室・和宮(かずのみや)とは、もともと政略結婚でしたが、二人で仲良く暮らしたと言われています。
第15位:徳川家継(とくがわ・いえつぐ)
第7代将軍の徳川家継は、奥方数が0人でした。その理由は、歴代最年少の4歳で将軍職に就き、わずか8歳という若さで亡くなってしまったからです。そのため、全15人の将軍のなかで、唯一婚姻関係を結んでいない人物となります。

