ロンドンブーツ・田村亮がすすめる!初めての「海釣り」ガイド

日刊大衆

ロンドンブーツ1号2号の田村亮
ロンドンブーツ1号2号の田村亮

 コロナ禍の影響で遊べる場所が激減中の昨今。3密にならないレジャー「釣り」が注目を集めている。最近は男性だけではなく、若い女の子を釣り場で見かけることも多くなってきた。今晩のオカズはもちろんのこと、“釣りガール”も、一緒に釣り上げちゃいましょう!

 釣りといえば、男の趣味の代表格。かつては少し枯れた印象の趣味だったが、昨今はオシャレで機能的な釣りウェアも登場。女子の間でも、人気が出ている。

「釣りは一生楽しめる趣味。“一度ハマると、他の道楽に手を出す暇がなくなる”とも言われています。釣り場では見知らぬ人と情報交換することもありますし、交友関係も広がるのでは」(都内の釣具店従業員)

 とはいえ、釣り場では根がかり(岩や水草などに釣り針が引っかかって抜けないこと)したり、隣の人と糸がからんでしまうなどのトラブルになることも。そこで今回は、初心者が釣りに行く前に知っておきたい最低限の知識と基本の道具を紹介しよう。

 まずは、釣り芸人として知られるお笑いコンビ『ロンドンブーツ1号2号』の田村亮氏に、初心者でもできる陸からの海釣りについて教えていただいた。

 釣りには池や沼、川、海など、さまざまなシチュエーションがあるが、中でも初心者にオススメしたいのは、堤防や磯など陸から海へ仕掛けを落とす「陸釣り」。自身のユーチューブチャンネル『ロンブーチャンネル』でも釣りを披露する田村氏は、こう語る。

「まず何はなくとも、釣り竿とリールが必要。釣具屋さんで売っている2000円くらいの釣り竿とリールのセットからで大丈夫ですので、準備してください。これでも魚は、けっこう釣れます。それに加えて糸、仕掛け、エサやルアー、クーラーボックスなども必要です」

■釣りの道具や服装をアドバイス

 まず道具だが、どこで買えばいいのだろうか。

「釣りをする場所の近くの釣具屋さんが一番ですね。地元の店の店員さんは、前日の様子を含め、どこで何時頃、どんな仕掛けとエサで釣れるのかという情報をいっぱい持っているんですよ。僕もボウズ(釣果がないこと)のときは、地元の店に買い物がてら聞きにいきます」(前同)

 続いて、釣りには、どんな服装で臨むべきか。

「海は夏でも気温が変わりやすいので、薄くてもいいので1枚、上着があったほうがいいですね。防水性や撥水性のある素材なら、もっといいです。魚やエサが服についても水で洗い流せるので臭くならない。靴も長靴なら洗えますしね。(ガテン系衣料品店チェーンの)ワークマンなどで安くそろえられます」(同)

 さらに、帽子やサングラスも必需品だ。

「日差しや熱中症対策はもちろんですけど、サングラスや帽子は針が飛んできたときにケガをしないためでもあるんです。人が多い釣り場だと、仕掛けを投げるときに飛んでくることがあるんですよ」(同)

 釣具店などに行くと、多様な種類の釣り糸があって迷ってしまうが、大きくいえば「ナイロン」「フロロカーボン」「PE」という3種類の釣り糸が主流だ。

「初心者にはナイロンがいいですね。他の2つにも、それぞれ強度や投げやすさなど特徴があるんですけど、まずは安いナイロンでやってみてはいかがでしょう」(前出の釣具店従業員)

 たまにワイドショーなどで、釣り人の迷惑行為が問題になっていることも。守るべきルールや事故を避ける注意点は?

「ライフジャケットは着けてください。それと釣り禁止の場所では、絶対に釣りをしないこ
と。場所によっては夜釣り禁止のところも多いので、日の出〜日の入りまでの間に釣りをすると安心ですね」(田村氏)

 6月14日発売の『週刊大衆』6月28日号では、初心者おすすめの釣り方や手ぶらで楽しめる釣り施設、田村亮氏のインタビューを掲載している。

「ロンドンブーツ・田村亮がすすめる!初めての「海釣り」ガイド」のページです。デイリーニュースオンラインは、田村亮ロンドンブーツ1号2号趣味カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る