元中日コーチ・門倉健の失踪原因全容/セ・パ交流戦の「危険球男」(3) (2/2ページ)

Asagei Biz

今回も親しい先輩らに助けを求めたんだろうな」(中日OB)

 ちなみに、夫婦ゲンカが原因でトンズラした〝前科〟は数回あったとも。

 そんなこんなで、球団も門倉氏には手厳しいジャッジを下しているようだ。

「5月15日に本人と連絡が取れた球団は、失踪の理由を聞いて呆れ返ったようです。その場で『自分で退団届を書いて提出しろ』と、退団勧告があったと言います。コーチ就任前の身辺調査で金銭トラブルは把握していましたが、女性トラブルとセットになっていては、球団もかばいきれなくなってしまった。韓国球界でのコーチ時代に、クビ寸前だったバンデンハーク(36)の才能を開花させた手腕を買われていただけに、残念ですよ」(球界関係者)

 警察が「事件性はない」としていたのも、これでナットクか。門倉氏の下支えが実ったおかげもあって、中日のチーム防御率2.84は12球団トップ。自業自得とはいえ、球界からまた一人有能な指導者が去ってしまった。

*「週刊アサヒ芸能」6月17日号より

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