ワンシーンに18時間!「イチケイ」の長丁場収録を救った眠気撃退アイテム (2/2ページ)

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これに番組MCの設楽統(48)が「桜井さんのイメージだと折り紙もクシャッとやってるような」と突っ込みを入れると、桜井は笑いながら「手先が器用っていうよりも」と謙遜した様子で「シャープペンシルの先っちょ使ってやったりとか」と、驚きの折り紙エピソードを明かし、次のように続けた。

「細かい作業、好きは好きなんですけど…。この撮影、法廷のシーンが要所要所で出てくるんですけども…」

 これに設楽が「あっ、(撮影が)つまんないから」とボケを入れると、桜井は「カメラがまわってる時は折ってないですけど、裁判官と法廷に立たれている人しか、ほぼほぼしゃべらないので、すごい眠くて…(笑)。なので、セットチェンジの合間とかに、眠気防止に鶴を折り始めたのがきっかけだったんですけど…」と眠気を撃退するために鶴を折り始めたことを告白し、「すごい眠くて、何かしないと寝ちゃうっていう瞬間がけっこうあったので」と続けた。

「主演の竹野内豊さん(50)もインタビューで語っていましたが、『イチケイ』の収録はとにかく長丁場で、法廷のワンシーンを撮るのに2日間にわたってトータル18時間かけたこともあったそう。一部メディアによると、優柔不断な性格の竹野内さんが、自身の演技に迷ったり、演技プランをちょくちょく変更することで、他の出演者を待たせることもあり、かなりピリピリした様子だったとか。しかし、桜井さんが明かしたエピソードでは、竹野内さんも新田真剣佑さん(24)も折り鶴に参加し、小さい鶴を折っていたそうですから、撮影が長時間におよんだのは竹野内さんだけのせいではなかったのかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 厳粛な法廷で、出演者がせっせと折り鶴に励んでいたとは…。そんな様子を思い浮かべながら「イチケイ」を視聴するのもまた一興かもしれない。

(石川ともこ)

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