医師が警告「新型コロナワクチンは危険すぎる」(3)医学倫理に反し言語道断 (3/3ページ)
東洋医学では、体の表裏の温度差をなくすことで、症状悪化を抑えることを目指します。人体で最も重要なのは、植物で言う『根っこ』に当たる腸管ですので、腸を温めることでコロナの健康被害がこれまでよりも恐ろしくなくなるのです」
加えて、漢方などを正しく用いた、健康時からの体質改善や調整も重要だという。
現在では、ワクチン接種の急激な進捗で、とかく楽観論ばかりが喧伝されているが、副反応にせよ、さらに凶暴な変異ウイルスの蔓延の可能性にせよ、まだまだ課題が山積していることを忘れてはならない。最後に、岡田氏が締めくくる。
「凶悪な変異株が生まれた国として、ブラジル、南アフリカ、イギリスなどが挙げられます。これらは実は、アストラゼネカ社が治験を行った国なのです。これは私個人の考えですが、つまり、強いワクチンに対抗しようと、コロナウイルスが過剰な変異を遂げたとも思えるのです。現在では、コロナウイルスがどういう仕組みで感染するか、どういう働きをするかは、ほぼ100%明らかになり、世界中の製薬会社が特効薬の実験を進め、完成まであと一歩という状況にある。ワクチン開発と新たなウイルスの登場、というイタチごっこになるならば、特効薬を待つ方がいい。少なくとも『ワクチン接種しか助かる道がない』と喧伝するのはやめてほしいものです」
ワクチン接種を巡ってはまだまだ議論すべき問題が多く残されたままだ─。
*「週刊アサヒ芸能」6月17日号より
【写真ギャラリー】大きなサイズで見る