医師が警告「新型コロナワクチンは危険すぎる」(2)遺伝子を壊す可能性も (2/3ページ)
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一方で岡田氏は、前者の「メッセンジャーRNA」の問題点についてもこう語る。
「ファイザー社などのワクチンに含まれるメッセンジャーRNAは、通常のメッセンジャーRNAよりも何倍もの期間を体内で分解されずに残ってしまうことがわかっています。つまり、抗体を作るための免疫反応がずっと続くかもしれない。結果、起こるのが、免疫反応が自分自身を攻撃する『自己免疫病』と言われる病態です。これについては、過剰に作られた抗体が血小板を攻撃して破壊し、出血が止まらなくなる血小板減少症という副作用を引き起こす例も、アメリカで発表されています」
岡田氏同様に、コロナワクチンの接種に慎重な姿勢を見せるのが、大阪市立大学名誉教授で「新型コロナが本当にこわくなくなる本」(方丈社)を上梓した健康科学研究所・現代適塾の井上正康氏である。