20年超のノウハウを活用し、大型の金型やオンライン受付に対応!KGM経営戦略製作所が製造業向けBPOサービス「金型レーザー溶接肉盛補修」を提供開始 (2/4ページ)

バリュープレス



長時間の連続運転による摩耗や機械加工のミスによる金型の損傷部分の修復のための肉盛、金型の製作途中での急な設計変更によって再加工が必要になった部分の肉盛などにご利用いただけます。


■専業メーカーの20年超のノウハウを活用、ドイツ製のレーザー溶接機で精密金型から大型の金型まで幅広く対応
「金型レーザー溶接肉盛補修」サービスは、タイの市場で20年超にわたりレーザー溶接肉盛補修の専業メーカーとして事業を展開してきたDSI Laser Welding(Thailand)Co., Ltd.のノウハウが活用されています。

さらに、ドイツALPHA LASER社製の平均出力300ワットのアーム式レーザー溶接機によって、大きさは2メートル×2メートル、重さは1.5トンまでの金型に対応可能。精密金型だけでなくダイカストなど大型の金型のレーザー溶接肉盛補修も可能です。

また、TIG溶接(タングステン不活性ガス溶接:アーク溶接法の一種)と比較し、溶接箇所にヒケ(凹み)などの変形が発生しにくく、肉盛した箇所の内部にピンホールが発生しにくい点も特長です。


■Web会議システムを活用した受付で宅配便にも対応
溶接方法や肉盛の厚さは、図面で説明することが困難で実物で説明を受けないと顧客の希望通りに溶接することが難しいため、溶接業者が近くにない場合は遠方まで持参して説明する必要があります。

当社の製造業向けBPOサービス「金型レーザー溶接肉盛補修」では、Web会議システムを活用し、オンラインで溶接方法や肉盛厚さの確認を行うため、遠方の企業からの宅配便などでの送付による依頼にも対応します。
なお、Web会議システムの使用に不慣れな事業者に対しては、交通費の実費のみ負担すればKGMが訪問してWeb会議システムのセットアップと操作説明を行うサービスも提供する。


■市場調査や企業の相談から金型のレーザー溶接肉盛補修のBPOの需要を確信、今後は新規工場の開設などを視野に展開
KGM経営戦略製作所が市場調査を進めるなかで、金型の肉盛補修で困っている企業が多いことが分かりました。
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