コクうまミルクの「小岩井 ミルクとコーヒー」が『小岩井 Theカフェオレ』に変身! (2/2ページ)
まさに、ミルクに強みをもつ小岩井農場の「小岩井」ブランドだからこその一品。
雑貨のような、書籍のようなデザインが素敵
パッケージもシンプルで高級感のあるデザインに一新。白地ベースのパッケージは、牛さんのイラストが消え、ミルクの上質なおいしさを感じられる。
近年お家需要も相俟ってか、小型ペットボトルコーヒーの中でも、カフェオレは購入者が最も多い人気っぷり。確かに記者もティータイムやリフレッシュタイムに、度々お世話になることも多い。ちょっと物足りないな…という時や小腹が空いた時などは、ミルクのコクが染み渡る…というのは記者だけではないはず。
■しっかり甘いのに後味スッキリ。ベタつかない甘さがいい『小岩井 Theカフェオレ』
何せ濃厚な生乳が使われている。沈殿しやすいので、よく振ってからグラスに注ぐ。
ココアみたいな優しい茶色
キャラメルのような濁りが美味しそう。ミルクよりも、甘さのないコーヒーの香りが漂う。
飲むとしっかりした甘さの中に、ほのかにコーヒーのコクと苦味。濃くもったりとした生クリーム感を想像したが、まろやかでミルクの甘さも感じる。スッと喉を落ち、飲んだ後もさらりとしていて口の中はべたつかない。どちらかというと、ややコーヒーの風味が残る。確かに甘さスッキリ!
甘ったるいわけではないが、きちんと甘い。砂糖のような甘さではなく、ミルク本来のような、さらりとした甘さだ。ちょっと甘いものが欲しい時や、ティータイムに1本で満足感がある。コーヒーの風味もきちんとするので、微糖からのコーヒーを好む人にもおすすめだ。
購入はスーパー・コンビニなどから可能。