32歳男、逃走劇の末追い詰められ警察に生後2か月の息子を投げつける あり得ない行為に怒りの声 (2/3ページ)

リアルライブ

保安官が赤ちゃんをキャッチすると他の警察官や保安官が駆け寄り、赤ちゃんをあやしている。映像は空撮で距離があり鮮明でないため、保安官や男の表情は見て取れない。

 『Daily Mail Online』によると、息子をキャッチした保安官は「男が赤ちゃんを抱えていたため、我々は男に向かって突進することができなかったんだ。私はこれまでにもあり得ないような事件に遭遇してきたが、これはその中の一つだよ。ただ、赤ちゃんはふわふわの髪の毛で可愛らしい服を着ていて愛らしかった」と話しているという。

 男は現在拘束されており、今後、児童虐待や無謀運転、警察官らへの暴行などの罪に問われる見込みだという。一部報道によると、警察官らが男を拘束した際、男からはアルコールの臭いがしたという報告もあるが、男が飲酒運転の罪に問われているという情報は14日現在までにない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では「自分を守るために赤ちゃんを投げるなんて最低。父親のすることではない」「男は赤ちゃんを置き去りにできなくて抱えて逃げた可能性もあるけど、赤ちゃんを抱えれば警察が男に手を出さないと考えた可能性もある。計画的だったのかも」「赤ちゃんは可愛らしい服を着ていたというし、普段から虐待があったわけではなく男は咄嗟に赤ちゃんを投げてしまったのだろう。かといって男のしたことは犯罪なことは間違いないが」「保安官が赤ちゃんをキャッチできてよかった」「男は酒に酔っていたのだろう。そうでなければ赤ちゃんを投げるなんて発想にならない。もっと詳しく調べるべき」などの声が挙がっていた。

 男のしたことは決して許されることではないが、何より赤ちゃんが無事であったことが幾らかの救いであろう。

「32歳男、逃走劇の末追い詰められ警察に生後2か月の息子を投げつける あり得ない行為に怒りの声」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る