初心者お断りの鬼難易度! 『眠くなるパズル』をやってみた結果……! (2/3ページ)

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1000マイクロピースは単純に25倍の細かさとなっているので、まずピースをなくさないように注意するところから始める(1つでもどこかに飛んで行った瞬間、眠気も吹き飛ぶ)。

ジグソーパズルを最初からプレイする場合、手がかりとして完成のイラストないし写真を見て、特徴的な色のピースをまとめることで取っ掛かりとすればいい。初心者ながらそう考えていた記者だが、袋から取り出して早々に悪夢のような羊・羊・羊の白いピースしかない白昼夢に叩き込まれる。

まだ起きているのだが、夢だったらどれほどよかっただろうという圧倒的な現実感で、目の前にほとんど見分けがつかないピースが並ぶ……。パッケージの裏面にも、きっちり羊だらけで超難易度が高い柄であると書かれているので、そういう仕様だ…。

そもそも羊さんは何匹いるのだろう……? これから挑む柄に描かれた羊たちを数えるだけで、ほんのりと眠くなってくる。よくよく見ると「寝ているのではないか? 」という表情の羊も居て、つられてさらに眠くなってくる。

わずかながら緑色の芝生が見えている箇所があるので、そこを取っ掛かりにしつつパズルを進めていく。慣れてくると羊の耳の色や毛、顔の微妙な色の違いが見えてくるが、見えてきたとしてもパズルが組み上がるわけではないので、想像よりもはるかに難しい……。

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