目標は、障害者も健常者もHAPPYになれるお店!2つの障害を抱える店長がハンドメイド委託販売ショップの継続を目指しクラウドファンディングに挑戦 (2/3ページ)
しかし好調な状況を直撃したのが、新型コロナウイルスです。その影響は予想以上に大きく、緊急事態宣言によりワークショップなどの開催も中止を余儀なくされ、苦しい経営状態が長期化しています。
そこで、何としてもお店を守り抜きたいと、クラウドファンディングへのチャレンジを決意。ワクチン接種が広まって感染が収束するまでの運営費、および収束後のさらなる発展を目指し、必要な資金を広く募ることにいたしました。
■店主が手作りするソープフラワーのアレンジメントなどをリターンで提供
クラウドファンディングのコースは500円~5万円。リターンには、お礼メール、棚での委託販売権、リボン詰め合わせセット、それに店主自らが1つずつ心を込めて作り上げるソープフラワーのアレンジメントなどを用意しています。
ハンドメイド雑貨himariでは、コロナ禍で販売機会を失ってしまった障害者の作業所にも声を掛け、作品を置かせてもらっています。世界に1つの素敵な作品を通して、障害を持つ人もそうでない人も皆がHAPPYになれるお店を維持できるよう、7月30日まで積極的に協力を呼び掛けてまいります。