不調を感じたら… 目をケアするための今野式5つのメソッド (2/2ページ)
目の上側3カ所(眼窩の骨の上のライン、眉毛の上のライン、眉毛より1センチ上のライン)と、目の下側3か所(眼窩の骨の上のライン、目の下5ミリ、眼窩の骨1センチ下)を中指で顔の内から外へゆっくり軽くさすります。
4、指圧法
目のまわりと耳、爪にあるツボを押して刺激する方法です。目の周囲には12のツボが、耳にも複数のツボがあります。それぞれのツボの場所は本書を参考にしてみてください。また、両親指の付け根の外側には「少商」というツボがあり、ここも刺激するといいのだとか。
5、刺激法
最後の刺激法は、目を大きく見開いて眼球を動かしたり、眉やまぶたをひっぱって刺激を与えるなどして、普段受けることない刺激を内側かと外側から与えて筋肉をほぐすメソッド。眉毛や目をひっぱったり、目を見開いて上下左右に眼球をゆっくり動かしたりします。
さらにこの本では体全体の血流や代謝を高めるための、全身のトレーニング法と呼吸法が紹介されています。
生活柄、どうしても目を使ってしまうという人も多いはず。しかし、適度に休ませたり、対処をしてあげなければ、不調は深刻化してしまうかもしれません。
本書には、自分でできる目のセルフチェック法も書かれています。それらを活用しながら、目のケアをしてみてはいかがでしょうか。「目」は大切な場所。だからこそ、気を配らなければいけないはずです。
(新刊JP編集部)