『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』に大コケ確実!?「絶対クソゲー」「水増しの呼吸」 (3/3ページ)
さらには「水の呼吸」を扱うキャラが多数揃っていることから、《これが水増しの呼吸か…》と皮肉を効かせた意見もあがっている。
「ジャンプ」作品に通じる“水増し”の伝統全18キャラの内、3キャラ分を炭治郎が占めるのはたしかに違和感がある。しかし、『週刊少年ジャンプ』のゲーム化では、こうした水増しは珍しいことではない。
たとえば2018年に発売された『ドラゴンボール ファイターズ』では、「超サイヤ人」状態を1キャラとカウントするなど、強化状態別に孫悟空が存在する。挙句の果てに、有料ダウンロードコンテンツでも追加が行われ、5キャラ分の悟空が登場することとなった。ちなみに2007年に発売された『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』はそれよりも多く、10種類以上の悟空が登場することで知られている。
昨今のゲーム業界では、発売後のダウンロードコンテンツ商法で課金を要求するサービスが横行しがち。「ヒノカミ血風譚」でも、新キャラが次々と追加されていく可能性は否めない。この先、心と一緒にファンの財布が燃えてしまわないか心配だ。
文=大上賢一
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