投資0円の最強コスパ経営ツールは「笑顔」【書籍発売『スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する』】 (2/2ページ)
・有給休暇を1日単位ではなく、半日を2回で1回にカウントできるようにする
・自分の会社をテーマパークのようにする(遊び場を用意するのではなく、行けば笑顔になる場所を作る)
・年に一度のキックオフミーティング(社員総会)で、個人の社員に「グッドスマイルアワード」を用意
・社員にやることを自分で決めさせる(人は自分で決めた約束は守るため)
・社員の決めたルールに社長はノータッチ
これらは、長い準備期間を経て変えたものではなく、すぐに実行できるものばかりです。経営には臨機応変な対応が重要だとわかるでしょう。
◆総合アミューズメント企業の三代目が発想の転換の重要さを説く
著者の明智潤明(あけみみつあき)さんは、総合アミューズメント企業の三代目として代表取締役CEOを務めています。当初は会社を継ぐつもりはなく、逃げるようにブラック企業に身を投じた経験もありました。しかし28歳で親の会社へ戻り、35歳で経営者となりました。そこで、社長としてリーダーシップを発揮するのではなく、社員が自発的に動き「社長が何もしなくても会社が回る」ように発想を転換したことで、会社を大きくしてきました。自ら意識することですぐにできる笑顔(スマイル)の導入もその一つです。シンプルながらも経験に裏打ちされた深みのある言葉が本書には溢れています。
【書籍情報】
『スマイル経営 社員の笑顔と売上は比例する』
(2021年6月18日発売)
¥1650(税込)
Amazonページ短縮URL: http://urx.space/EVTe
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