令和の今、「玉の輿」を実現させる方法 (4/5ページ)
そんな時に男性が「下手で可愛いなあ、僕が教えてあげるね♡」なんて思っているかといえば、決してそんなことは思っておりません。
「こいつ邪魔。こいつのせいで楽しめない。」
これこそが男性の本音で御座います。口にも顔にも出しませんが、これが男性の本音で御座います。
ですので、最低限プレイの進行を妨げない程度には上手くなっておく必要があるでしょう。男性に混じってもプレイの進行に問題が出ないレベルでゴルフが出来る女性は貴重なので、それだけでかなりのアドバンテージになるのは間違いありません。
そもそも男性は「教えたがり」な生き物ではないのです。男性は「教えたがり」なのではなく、「語りたがり」で御座います。
「教えたがり」な人間は相手に分かりやすいように配慮してくれますが、「語りたがり」な人間はそんな配慮を持ち合わせておりません。
正直に言えば相手が聞いているかどうかすらあまり興味がない方も多いでしょう。何せ語りたがりの人間は「お前にはこの話はまだ理解できないか」と喜ぶくらいなのですから。
■ここまでやったら、あとは運
それではここまで頑張れば玉の輿に乗れるのか、といえば残念ながらまだそんなことは御座いません。
そもそも論になりますが、そこそこ以上に金を稼いでいる男性というのは基本的に結婚願望が無いのです。言葉は悪くなりますが、彼らの立場に立って考えれば結婚のメリットは物凄く希薄であると言わざるを得ません。
ですので、どれほど仲良くなろうが深い関係になろうが、それで結婚できるかどうかはもう運で御座います。ただし運と言っても、その可能性を上げることは可能で御座います。
というのも、金持ち男性が結婚したくなるタイミングというのは「挫折」か「病気」と相場が決まっています。そしてこのタイミングで「そういやあいつならこんな時でも来てくれるか?」と思って貰える人になるかどうかこそが、玉の輿に乗れるかどうかの分水嶺でしょう。
だからこそ、フットワークが軽くなくてはならないのです。