「このスペース日当たりいいな...うとうと...」→「おわった」 高校時代に体験したヤバすぎるお昼寝に反響 (2/3ページ)
寝そべった状態で授業の音だけを聞きながら
「おわった...」
と絶望している。不憫ながらもその実際の様子を想像するとつい笑ってしまう。
「その時の授業だけ欠席扱いになりました」
というのもまた切ない。
一応教室にはいたものの、やはりその場所では参加していたことにはならなかったようだ。
この高校時代の思い出漫画に、ツイッターでは
「先生気づいてないのか、気づいても放置してるのかな、、、、、」「コレは出にくいw」「そこで寝たことはあるけどそのまま授業受けたことはないですね......」「これが真の窓際族か...」
といった声が寄せられている。
EL-Kさんはこの後、どうしたのか
気になったJタウンネット記者は18日、本人を取材し、話を聞いた。
「潔く罪を認め......」EL-Kさんは今回、自身の体験を漫画にした経緯を
「たまに頭の中で高校生時代の出来事がフラッシュバックすることがあって、『こういうことあったなぁ』と懐かしく感じていたら、ふと漫画にしてみようかなと思いついて描き始めました」
と語る。この出来事が起きたのは、高校3年生のときだった。
「(3年生になり)教室が変わってから謎のスペースがあったので、ここで寝れば気持ちいいんじゃね? と思ったのが事の発端です」(EL-Kさん)
気になる漫画のその後を尋ねると
「起きたのは授業終了10分前だったので、あのままじっとしていれば確実に誰にもバレることはなかったと思います。ですが私は授業ほったらかして寝てしまったことに焦りと罪悪感を抱き、悩んだ結果、潔く罪を認めるかのようにスペースから出ました」
そのときの教室の様子はというと、当然みんな驚いていたそう。
また、
「先生は怒るどころか、驚いて呆れながら『もう授業終わるぞ』と言っていました。