神域と俗界を区切る?神社にある「注連縄(しめなわ)」の役割 (2/2ページ)
前垂注連:細い縄から藁茎と紙垂を一面に垂らした、もっともポピュラーな飾り方です。
大根注連:一方が太く、だんだんと細くしていく飾り方です。
牛蒡注連:大根注連と同じように、片側のみが細くなっていく飾り方ですが、大根注連(だいこじめ)よりもやや細くて長い飾り方ですです。
鼓胴注連:中央部が太くなって、両端が細くなっている飾りです。
参考
森 須磨子『しめかざり—新年の願いを結ぶかたち』 (2017 工作舎)
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan
