北川景子『リコカツ』最終回“キスシーン封印”が物議「残念すぎ」「なんでだ」
6月18日、北川景子が主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。一貫して〝キスシーン〟が無く、視聴者の間で話題となっている。
同作は、運命的な出会いをし、〝交際ゼロ日婚〟した水口咲(北川)と緒原紘一(永山瑛太)が、新婚早々に喧嘩して、離婚に向けて話し合いを始めるラブストーリー。現代的で自由な家庭で育った水口と、厳格な自衛官一家で育った絵に描いたようなカタブツ人間・緒原のギクシャクした関係が描かれる。
第10話では、互いの気持ちを確かめ合った咲と紘一が、改めて交際をスタートさせた。関係を修復していく2人だが、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。
紘一は咲の研修の話を知ると、仕事をやめて一緒にパリへと行こうとする。一方、咲は紘一のことを思って行かない決断をしようとする。そこで話し合いをした結果、紘一は日本で3年間咲を待ち続けることにした。忍耐強く紘一は咲を待ち続け、3年後に再会して物語は終わった。
キスシーン無し=DAIGOへの配慮説はデマ?ハッピーエンドとなった同作だが、ラブシーンはハグするだけで、作中で一度もキスシーンがなかったことが視聴者の間で物議を醸すことに。最終シーンでも、咲がキスをする素振りを見せたが、その様子は隠されており、
《リコカツ、幸せなキスをして終了で良かった》
《最後までまたキスシーン無しか!笑 残念すぎる笑》
《リコカツなんでキスシーン映さないんだ! なんでだ!》
《結局最後まで自分からキスできない紘一さんが最高に愛おしい》
《なんだよ、キス見せろよー》
《最後ついにキスするかと思ったけどあの形でこそ2人って感じ》
といった声があがっている。
「紘一が超初心で硬派な男であることを意識して、キスシーンは封印されたのでしょう。しかしこのキスシーン封印演出によって、北川が夫のDAIGOに配慮してキスをNGにしているとの報道も出回ってしまいました。実際のところ、北川は結婚後も映画でキスシーンを披露していることから、特にNGではないようです」(芸能記者)
綾野剛&石原さとみ主演の『恋はDeepに』(日本テレビ系)は、無駄にキスを連発して総スカンを食らっていた。そう考えると、『リコカツ』のキスを封印した演出は大成功だったといえるだろう。
#リコカツ 最終回ご視聴ありがとうございました??
ずっと…ずっと…恋をしていた2人の結末、いかがでしたか?
そして、3ヵ月間皆様からの応援があり無事に最終回迎えることができました!
写真は咲さんと、パリから帰ってきた咲さんと会えた喜びが隠せない紘一さん?#北川景子 #永山瑛太 pic.twitter.com/1C2H5fuYKy
— 【公式】リコカツ-TBS金曜ドラマ- & リコハイ (@rikokatsu_tbs) June 18, 2021