【7種一挙食べ比べ】コンビニで買える手のひらサイズのかわいいミニチョコスナック大集合! (2/7ページ)
基本的な原材料は「チョコボール」と同じだが、チョコレートにキャラメルパウダーを1.3%使用されている。
ひと噛みするとまったりと広がるキャラメルの香りと味わい。ホワイトチョコレートにブレンドされても、その濃厚さがしっかりと伝わってくる。クリスピーやピーナッツのポリサク食感との相性もばっちり。ちなみに「チョコボール」のピーナッツは硬めだと思うが、こちらはクリスピーとほぼ同じ硬さで噛みやすい。周りに音が聞こえにくいから、場所を選ばず食べられる。
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■ブルボン『ひとくちルマンド』
(47g・実勢価格 税込162円・発売中)
約11粒。原材料は同じだが、通常のルマンドとはまた違う味わい/1袋あたりのエネルギーは245kcal、糖質は30.1g
2つ目は『ひとくちルマンド』(サイズ約12.5×13cm)。手につきにくく、サッと手軽に食べられるパウチタイプの「ルマンド」だ。ミニサイズになっただけで原材料は同じ(重量比は異なる)なのだが、食べたときにクレープ生地がこぼれる心配がなく、個包装のゴミも出ない、小さいから割れにくいなどメリットは多い。
ギュッと詰まったクレープをココアクリームで包んだお馴染みの構造。口に入れるとザクザクっと気持ちのいい音が鳴り響く。この軽い食感は「ルマンド」ならでは。周りのチョコレートとクレープが絡まり、上品な甘さが口いっぱいに満たされていく。味わいはルマンドより少し甘めで、ココアの味が少し強調されている印象。記者個人としては、通常の「ルマンド」より好みの味だ。