阪神・佐藤に低迷の危険信号が点灯?「今後他球団もやってくる」谷繁氏が指摘、中日バッテリーが見せた攻略法とは (2/2ページ)

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 谷繁氏の発言を受け、ネット上には「確かに第4打席はそれまでの露骨なイン攻めが相当効いてるような三振だった」、「来る球来る球全部内角だから、『舐めやがって、絶対打ってやる』って意識しすぎてしまった部分もあるだろうな」、「今日の佐藤はノーヒットだったけど、この攻め方が今後のスタンダードになるとちょっと不安」、「ボール球なんか元々打てるもんじゃないんだから、そこをどう見極められるかが今後を左右しそう」といった反応が多数寄せられている。

 「この試合で佐藤は中日バッテリーから全19球のうち17球を内角に投じられ、さらに17球中12球はボール球と徹底的に厳しいコースを突かれました。その結果完全に封じ込まれてしまったため、谷繁氏は今後同様の攻めを受け続け成績が落ち込むのではないかと危惧しているようです。なお、ここまでの佐藤はストライクゾーンに限れば内角打率は『.384』と4割近い数字を残していますが、ボールゾーンを含めると『.309』とガクッと数字が落ちるため、今後はいかにボール球へのスイングを我慢できるかという点も求められていると言えそうです」(野球ライター)

 24日終了時点では『.285・19本・47打点』と新人離れした数字を残している佐藤。今後さらに数字を上げるか、それとも急失速するかの岐路に立たされているのかもしれない。

文 / 柴田雅人
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