東京五輪で「性行為による変異株」が拡散する(2)色欲旺盛な女子選手の部屋では… (2/2ページ)

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そうしたさまざまな性的嗜好を持ったアスリートたちが集う大会では、国境を越えた情事、変質プレイに発展することも珍しくありませんでした」

 今回のオリ・パラに話を戻せば、選手村は東京都に置かれる「本村」のほか、神奈川県や北海道などの各地に「分村」も置かれる。加えて組織委は、各国のチームが独自に手配したホテルなどを選手村とすることも容認しているのだ。

 このような条件下、しかも変異株が勢いを増していく状況下で、酒池肉林の宴が繰り広げられた場合、どのような結末が待ち受けているのか。著名な感染症専門医による、衝撃の警告を聞こう。

「五輪大会が始まる7月下旬までには、これまでの変異株から、現時点で最も感染力が強いとされるインド株へと、どんどん置き換わっていきます。組織委は選手や関係者らに定期的なPCR検査を実施するとしていますが、PCR検査における陽性者の見落とし率は3割前後もある。また、プレス関係者を含めた大会参加者のワクチン接種率も、8割を下回ることが見込まれています。仮に酒宴や性行為が完全に禁止され、かつ、プレイブックに示された感染対策が完全に実施されたとしても、選手村では感染者が続出することになるでしょう」

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