歯科医の男、患者に性的暴行を加え逮捕 27歳から73歳までの女性被害者、約6年間で9人に及ぶ (2/3ページ)
『Los Angeles Times』によると、歯科助手の一人が2018年12月、犯行をやめさせようと男が患者に性的暴行をしている様子を動画で撮影したという。この動画の被害者がAであるかは明かされていない。動画で男の犯行が明らかになり、少なくとも9人の被害者がいることが発覚。警察の捜査により、男は逮捕された。そのほかの女性が受けた被害の詳細は明かされていない。
警察は事件について「被害者は移民や低所得者で、通常、警察に通報することを恐れる傾向にある。この傾向は問題視されるべきだ」という声明を発表している。なお、Aは無料で治療をするよう男を脅したが、Aが罪に問われたという情報はない。
このニュースが世界に広がるとネット上では「患者に性的暴行を加えるなんて最低すぎる。気持ち悪い」「訴えると言われているのになぜまた性的暴行をはたらいたのか。脅しを受けて女性の弱みを握り、訴えられることはないとでも思ったのか」「男を脅して治療を受けているし、女性に非がないわけではないと思う」「女性は叫んで助けを求めたみたいだけど、麻酔をされていたのに叫ぶことができたのか。口に麻酔をされていたのだろうし、まともに話せないとも思えるが…」「こんなに多くの被害者がいたらいつかは犯行がバレると分かっていたはず。それでも罪を重ねるなんて男は病気としか思えない」「動画を撮影した歯科助手もいたけど、助けられないと言った歯科助手はひどい。男に脅されていたのか。いずれにせよ歯科助手も最低」「被害者の年齢層が幅広い。男は無差別に性的暴行を加えていた可能性もある。異常」などの声が挙がっていた。
多くの被害者を出した男の犯行は決して許されるべきではない。男には重い罰が下されることになるだろう。