『アメトーーク!』では放送禁止に!? 芸人たちの過激トークに「怖すぎる」
お笑いコンビ『鬼越トマホーク』のYouTubeチャンネルに、『【放送禁止】キャバクラボーイ時代のテレビで話せない話を大暴露!!【オズワルド】【鬼越トマホーク】』という動画が投稿され、ひそかに話題を呼んでいる。
投稿があったのは6月18日。「鬼トマ」はコンビ揃って5月13日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「キャバクラボーイ芸人」に出演しており、動画は延長戦となった。動画にはスキンヘッドの坂井良多と、同じく「アメトーーク!」に出演していた『オズワルド』伊藤俊介、相方の畠中悠が登場。タイトル通り、番組では話せなかったコアなキャバクラトークを繰り広げていく。
収録について、伊藤は「言わないでって言われたことは言ってない」と放送コードがあったことを告白。この具体例として、「(スタッフが)女の子に手出すのを意図的にやる行為もある」「店のトップの子が店を辞めないように男女の関係を結んで、辞めないように店長が管理するっていうのを、世界一下品な言葉で『竿管理』って言うんです」「これはさすがにカットされた」と明かした。
その後も伊藤を中心に、続々とコアな裏話が明かされていく。
地上波では無理な内容が話題伊藤は続けて、客引きが相手をヤクザだと見抜けず、本来は入店拒否のところを誤って入れてしまった話を披露。伊藤は仕方ないので1時間で退店させようとしたが、その客引きがまたも見抜けずに半グレの客を入店させてしまったため、店内で両者が大乱闘を起こしてしまったという。スタッフ全員で泣きながら「外でお願いします」と頼むと、乱闘の舞台は外へ。すると、半グレの1人が一度消えた後に車で現れ、ヤクザを轢いたというエピソードが明かされた。
その後も、畠中がぼったくりに遭った話など、地上波NGもやむないエピソードが次々と明るみに。視聴者はそのディープさに大喜びし、コメント欄は、
《これはアメトーク無理だわ、めちゃくちゃ笑いました》
《坂井や伊藤みたいな玄人と共に行くべきなんだなと思ったわ》
《伊藤が相方よりもボッタクリのほうを味方しててワロタ》
《伊藤さんは凄い。ヤクザ相手にきっちり断りに行かなきゃいけないとか怖すぎる》
《竿管なぁ~ご法度なのにアルアルなんだよなぁ》
《マンガじゃん。ウシジマくんでやるやつ》
などと沸いていった。
やはり、真っ当に生きていくのが一番と言えよう。
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