山口智子の“ポッチ”、壇蜜が手で隠しつつ悶絶/世紀の「バスト事件」(終)ドラマ・バラエティ篇 (2/2ページ)
織田氏によれば、手で胸を隠しながら、艶系ビデオさながらの激しい馬乗り合体でファックで悶絶し、かなりの話題になったという。放送コードの限界に挑んだ名場面と言えよう。
ここからバラエティに目を転じれば、フジテレビ土曜8時の看板だった「めちゃ×2イケてるッ!」(96~18年)の人気コーナー「爆烈お父さん」では、加藤浩次がアイドルや女子アナをジャイアントスイングでブン回す荒業を見せた。
このコーナーで最大級のアクシデントを起こしたのが、「パイレーツ」でブレイクした西本はるかだった。もともと胸元が開いた衣装だったが、加藤の激しい回転が加わって「バストトップが見えたんじゃ…」と、視聴者をザワつかせる大騒動になった。
グラドルという言葉を世に広めた優香は、デビューした98年に初めて激艶な“洗礼”を受けた。ビートたけし司会の人気番組「スーパージョッキー」(日テレ系)の1コマである。「水着に生着替えをして入る『熱湯コマーシャル』が人気でしたが」と振り返る織田氏に寄れば、何と、優香は司会の山田まりやに触られ、バストの洗い方の実演までさせられて「7分もの間、胸プルプルの状態」だったという。
「最初から水着なのに別の水着に生着替えさせられるという演出だった。日曜の昼間から当時17歳の女子高生だった優香をここまでイジるのだから、いい時代でしたね」(織田氏)
意外なところでは、女優の山口智子がひと肌脱いだことも。自身の企画・出演・プロデュースによる「手わざの細道」(07年、テレ東系)では、織田氏によると、“ノー肌着主義”と言われる山口が、番組で着用していた薄手のタンクトップ越しに、バストトップの“胸ポッチ”が「画面にはっきりと映りました」というような場面があったのだとか。どこかで映像を探してみてはいかが?