『餃子女子』アーティストが語る!本当にうまい「チェーン店の餃子」リスト (2/2ページ)
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食事
“今日はパワーをつけなくちゃ”というときにピッタリです」(前同)
■『大阪王将』『バーミヤン』のイチオシメニューも
もちろん、下半身のパワーアップにも効果バツグン。
「ニンニクのオキソアミジンという成分に、ビタミン吸収や血流の促進作用があるので、男性機能の維持や向上につながります」(前出の大山氏)
一方、“餃子専門店の心意気”がキャッチフレーズの『大阪王将』の看板メニューは『元祖焼餃子』。弾力のあるもっちりとした皮、餡は野菜が多めでシャキシャキ感がありながらも、肉肉しい食べ応えが特徴だ。
「私は、お腹いっぱいに餃子が食べたいときは、大阪王将さんの餃子と決めています」(前出の玉城氏)
そんな玉城さんが、「実は一番好き」という『ぷるもち水餃子』も、大阪王将ファンにはおなじみの一皿だ。
「お餅のようにプルプルで、茹でるとツヤツヤで、食べるとツルンと口の中に入ってきます。餡には、豚肉と鶏肉の両方が使われていて、味に深みを感じます。おろしショウガも練り込まれていて、さっぱり食べられるので、私は、このぷるもち水餃子の冷凍食品を“朝ギョーザ”にしています。同じ水餃子を使った『スープ水餃子』も当然、完成度が高く、おいしいですね」
続いては中華ファミレス『バーミヤン』の『本格焼餃子』。ニンニクが効いてパンチ力のある餡と香ばしい薄皮のバランスが良く、2つ3つと続けて口に入れたくなる、軽い味わいが特徴だが、玉城氏が驚くのは、そのお得感。
「お持ち帰りなら、『W焼餃子(12コ)』が、税込323円という驚きの安さです。給料日前に餃子を存分に楽しみたいのであれば、バーミヤンさんが有力な選択肢になるでしょうね」
6月28日発売の『週刊大衆』7月12日号では、このほかにもさまざまなチェーン店の餃子を大紹介している。